マニアック
ここはどこ?
マニアにはたまらないポイントも!
中空知にしかない、面白い場所を紹介します。
見どころガイド >> マニアック
笑う狛犬
滝川市
狛犬が笑っている!
滝川市にある「江部乙神社」は、笑う狛犬がいると話題になった神社。明治27年に屯田兵の入植によって建てられた神社で、 狛犬も屯田兵の一人・佐々原一夫さんが明治43年につくったものだという。 なぜ笑っているのか、それは今も謎だが、それでも見ていると思わず笑顔になってしまう。
江部乙神社
滝川市江部乙町東12-1-24  0125-75-2022
タキカワカイギュウ
滝川市
北海道天然記念物のタキカワカイギュウ
1980(昭和55)年、滝川市内を流れる空知川で新種の海牛の化石が見つかり、寒冷に適応して独自に進化した500万年前の海牛の存在が明らかに。 「滝川市美術自然史館」には、体長約8m、重さ4tと推察される生体の復元模型や、全身骨格標本のレプリカが展示されている。
滝川市美術自然史館
滝川市新町2-5-30  0125-23-0502
10:00~17:00 ※入館は16:30まで
月曜、祝日の翌日、冬期休館(12/1~2月末日)
大人620円、高校生370円、中学生250円、小学生120円
ふしぎの森
砂川市
大人もびっくり! 「ふしぎの森」
「北海道子どもの国」は子どもが自然に親しみながら夢と希望を育む場として設置された道立都市公園。 中でも世界の七不思議を縮尺して再現した「ふしぎの森」は、大人も楽しめる撮影ポイント。 ピラミッドやピサの斜塔、万里の長城など、インスタグラムで発信すれば見た人はびっくりしそう。
北海道子どもの国
砂川市北光401-1  0125-53-3319
9:30~17:00
施設により異なる ※冬期休館(11月下旬~4月下旬)
利用条件により異なる(中学生以下無料) あり(無料929台)
http://www.hokkaidoukodomonokuni.or.jp
空撮写真
芦別市
遊覧飛行気分が味わえる すべて空撮の写真館
空撮写真の第一人者・清水武男の作品を一堂に会した空撮写真だけの展示施設。 北海道の雄大な自然のほか、農業や漁業など様々な視点での風景が楽しめる。 南米やアフリカなど海外の空撮写真も展示され、北海道や世界各国の遊覧飛行気分が味わえる。
清水武男 世界空撮写真館
芦別市西芦別町11  0124-25-6006
10:00~16:00
月・火曜
あり(無料)
https://go-to-ashibetsu.com/media/2017/02/09/25
鑑賞石
歌志内市
珍しい鑑賞石の展示は圧巻
国内唯一の女性研磨師・加藤園美さんが手がける鑑賞石を展示販売。 北海道の流紋岩やアンモナイト、世界でも珍しい結晶鉱物や日本三大銘石「神居古潭石」が揃う。
加藤樹石苑
歌志内市字中村58  0125-42-2278
終着駅
新十津川町
最終列車が日本一早く出る終着駅
JR札沼線の終着駅。2016年に1日1往復となり「日本一終発の早い駅」に。 無人駅だったが、2018年4月に観光案内所が開設され、終着駅到達証明書の交付やご当地入場券などグッズ販売も取り扱う。 また、作家で町の応援大使も務める西村京太郎氏の作品にも登場し、全国のファンから注目を集める。
※この駅を含む一部区間は2020年5月7日に廃線予定。
新十津川駅
樺戸郡新十津川町字中央18-2
新十津川物語
新十津川町
ドラマ化されたまちの歴史
新十津川町の開拓の歴史や移住者の人間愛が描かれた「新十津川物語」。斉藤由貴主演でドラマ化された際はまちをあげて協力した。 「新十津川物語記念館」にはロケの際に使用した衣装や小道具をはじめ、原作者の縁の品々を展示。 まちの財産ともいえる物語の精神を今に伝えている。新十津川駅を訪ねたら、ぜひこちらにも立ち寄ってほしい。
新十津川物語記念館
樺戸郡新十津川町字総進188-6(ふるさと公園内)
0125-76-2995
10:00~16:00
なし ※冬季休館(11/1~4/28)
大人140円、小・中学生70円
あり(無料5台)
悲別駅
上砂川町
架空の駅としてもファンに大人気
大正8年に前身の三井専用鉄道として開設された上砂川線は、石炭の輸送手段として炭鉱町を支えてきた。 終点の上砂川駅は、その時代の独特な雰囲気を放ち、映画やテレビドラマ「昨日、悲別で」の架空の駅「悲別駅」として使われたことから、 当時の時刻表などを残し、ファンのロケ地めぐりのひとつとなっている。
旧上砂川駅舎
空知郡上砂川町中央北1条1丁目3
坂本龍馬
浦臼町
夢、果てしなく 坂本龍馬ゆかりの地
蝦夷地へ移住・開拓を夢見た坂本龍馬。暗殺により夢を絶たれたが、その甥や養嗣子など親族らが蝦夷地に渡り龍馬の遺志を継いだ。 なかには浦臼に入植し発展に尽くした人も。 町内には坂本家の墓もあり、郷土史料館にはその遺品や龍馬に関する資料が展示されている。
浦臼町郷土史料館
樺戸郡浦臼町字ウラウシナイ183-21  0125-68-2237
9:30~16:00
月・火曜(祝日の場合翌日) ※冬季休館(11/1~4月下旬)
無料
あり(無料9台)
アンティーク
雨竜町
昔懐かしいリサイクルショップ&木工房
昭和40年代のものを中心に懐かしのアンティークがずらりと並ぶ「豆電球」。 文房具から電気製品まで、一度は不用品とされたものがきれいに磨かれ、修理され、店頭に並べられた様子は昭和がテーマの博物館のよう。 店舗は解体予定だった旧・雨竜中学校の校舎を店主がコツコツと修繕した建物。 夏はそのまわりを花々が取り囲み、手をかけられたものにあふれた温かな雰囲気が漂っている。
豆電球
雨竜郡雨竜町字満寿36-80  0125-78-3310
11:00~16:00(4~9月は~18:00)
月・土・日曜
あり(無料)
http://www.mamedenkyu.com
話題の本屋
砂川市
一万円選書で話題の本屋さん
ドキュメンタリー番組などで「一万円選書」が話題となった「いわた書店」の店主・岩田徹さん。 自分の読書体験や生い立ち、好みなどを専用のカルテに書いて送ると、岩田さんがその人に合う本を送料込み1万円で選んでくれる。 現在予約は殺到しているので、実際に岩田さんの書店を訪ねて、「一万円選書コーナー」を眺めるのがオススメ。
いわた書店
砂川市西1条北2丁目1-23  0125-52-2221
9:00~18:00
日曜
あり(無料)
http://iwatasyoten.my.coocan.jp
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