
◎おすすめリンク ⇒ そらち・炭鉱の記憶
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<旧住友赤平炭鉱立坑> 赤平のシンボル的建造物と言える立坑やぐらは、当時約20億円を投じ、昭和39年に完成。 高さは43.8メートルあり、650メートルの深さまで鉱員を送る一方、採掘した石炭を引き揚げるのにも用いられた。 鉱員が入坑する際に使われた4段ゲージ(エレベーター)は、1段18人、合計で72人もの人員を高速で輸送し、その技術は当時「東洋一」といわれました。 この立坑の完成により、生産量は以前の100万トンから200万トンへ、倍増することとなる。 稼働中は、夜間「住友赤平立坑」の部分にネオンが灯り、炭鉱のシンボルとして親しまれたが、平成6年の閉山とともに、ネオンの灯も消えたままになっている。 |
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<ズリ山階段「777段」> 坑内から出る石などを、トロッコなどを用いて長年積み上げたもの。現在、旧北炭赤間炭鉱のズリ山に777段の階段が設置され登ることができる。 |
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